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健康日本21

2018年8月31日 (金) 14:56

先日、厚労省は「健康日本21(第二次)推進専門委員会」を都内で開き、

中間評価の報告書案を提示しました。

 

生活習慣病の発症・重症化予防、心の健康維持など、国民の健康づくり対策を推進するもので、

歯・口腔の健康の維持・向上に関しても「健康日本21(第二次)」の目標項目に含まれています。

中間評価の結果、全53項目中32項目は「改善している」とし、

歯・口腔の健康に関する全5項目のうち、

「歯の喪失防止」

「乳幼児・学齢期のう蝕のない者の増加」

「過去1年間に歯科検診を受診した者の割合の増加」

の3項目が「改善している」との評価となりました。

 

これからも予防活動の啓蒙に邁進して行きたいと思います。

2018年度日本歯科保存学会春季学術大会

2018年6月17日 (日) 08:27

 

 

先日、日本歯科保存学会の春季学術大会に行ってきました。

学会テーマは「Future Strategy」。

 

 

保存治療専門医の更新のための認定医研修会は

「修復治療のBasic Strategy -修復前準備を再考するー」が演題でした。

 

日々の診療で行う修復治療の原点、基本に絞った内容でとても勉強になりました。

 

歯学部生の実習

2018年5月16日 (水) 14:55

今年も歯学部学生の実習講義が5月から始まります。

本年度は5/10(金)5/17(金)5/24(金)です。
午前中は通常通り診療致します。
午後は基本的に実習指導が終わってからなので
6時過ぎからですが、17日と24日は午前のみの診療となります。
通院中の患者様には御迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

歯科治療時に注意しべき基礎疾患と口腔がんの病理

2018年3月29日 (木) 14:48

先日、歯科医師会の学術講演会で東京歯科大学の松坂賢一先生の講演を聴きました。

 

日々診療をしていると疾患をお持ちの患者様にお会いします。

虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、自己免疫疾患、腎肝機能障害や骨粗鬆症と

挙げれば切りがありません。

一見歯の治療と関係ないと思われがちですが、とても深い関係があります。

麻酔を打てば血圧が上がるし、歯を抜けば感染しやすくなる等です。

 

久しぶりに来院なさった患者様はもし体調に変化があった場合はお知らせいただければと思います。

背骨の実学

2018年2月28日 (水) 11:22

 

 

 

石垣英俊氏著、「背骨の実学」を読みました。

 

肩こり、腰痛の原因は背骨の老化。

ではその背骨の老化の原因は何か?

 

とても読みやすく、オールカラーで綺麗です。

 

一番大切なのは姿勢、凝り固まった筋肉をほぐす定期的なストレッチ、

当たり前のことですよね!

インフルエンザ

2018年1月31日 (水) 07:56

1月は寒い日が続きましたね。

風邪も流行ってました。

校医を勤める小学校でもインフルエンザの流行で学級閉鎖になったと聞きます。

当医院のスタッフも家族がインフルエンザになり長く休んでいる方もいます。

 

予防の基本は手洗い、うがい、そして休養です。

皆様もお気を付けくださいませ!

2017年の終わりに

2017年12月31日 (日) 13:04

2017年が終わり、2018年が始まろうとしています。

 

今年は数名のスタッフにおめでたが続き、スタッフの入れ替えが激しかったですが、

新人のスタッフも皆さん頑張ってます。

 

早く医院のシステムに慣れて来年からは皆さまのお口の健康をお守りするお手伝いが出来ればと思ってます。

来年からも弦間歯科医院、スタッフ一同よろしくお願い致します。

 

弦間豊樹

塚越剣大会

2017年11月28日 (火) 09:51

 

 

 

先日毎年恒例の塚越剣大会に子供と一緒に出場しました。

朝早くから大人と子供で会場の設営や試合、居合演武など盛り沢山なメニューでしたが、

子供達も試合や応援に一生懸命でした。

 

とても良い経験になったと思います。

 

自分でできる筋膜リリース

2017年10月31日 (火) 08:05

 

 

「自分でできる筋膜リリースパーフェクトガイド」を読みました。

歯科医師は仕事中同じ姿勢をする時間が長いため首や腰を悪くする人が多いです。

 

常に筋肉をやらかくしコリを解すようにしていますが、

この本はとても分かり易く面白いです。

 

「世界一ラクながん治療」

2017年9月30日 (土) 09:09

 

 

 

近藤誠氏、萬田緑平氏両医師の対談、「世界一ラクながん治療」を読みました。

 

 

近藤医師の持論は変わらず、まったくブレていません。

一時期は医療界の異端児のように言われていましたが、

最近は近藤理論を肯定する医師が増えてきた様に思います。

 

これから高齢化社会に向かっていく日本で在宅医療の重きが増さらにしていくでしょうが、

萬田氏の言う「家で生き抜こう」というものはとても重要になってくると思います。

そのためには、緩和ケアの充足が急務であると思われます。

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